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女性が男性【メンズ】に教える毛穴対策と毛穴化粧品の選び方完全ガイド

      2015/10/27

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近年は男性の美意識も高まり、「目立つ毛穴をどうにかしたい」と考える人も増えてきました。
しかし、やはり女性と違って、男性の毛穴対策についての情報は、まだまだ少ないのが現実です。

毛穴対策を長年やってきている女性だからこそ分かる、毛穴対策のための毛穴化粧品の選び方のコツをご紹介しましょう。

■やってはいけない、こんな毛穴対策

ではまず、「やってはいけない毛穴対策」についてお話ししましょう。

男性の毛穴対策で、よくやってしまいがちな間違いとして挙げられるのが、「アルコールたっぷりの収れん化粧水の使用」です。

男性は女性よりも皮脂分泌が多い分べたつきが気になるため、「アルコールで肌をスーッと気持ちよくさせて、ついでに毛穴も引き締めよう」と考えがちなんですよね。

ですが、この考えは大きな間違いです。
確かに、アルコール配合の収れん化粧水は、一時的には毛穴が引き締まったように思えますが、これは「アルコールが気化する時のスーッとした感覚が、引き締め効果のように感じる」というだけの話。

実際は、アルコール気化時に皮膚の水分も一緒に蒸発してしまうので、肌は一時的な乾燥状態になっています。そして、この肌乾燥をカバーしようとして、「これ以上水分を蒸発させないように」と、皮脂分泌がより盛んになってしまうんですよ。

つまり、アルコール入り収れん化粧水の使用は、毛穴対策に役立つどころか、むしろ「皮脂分泌をいたずらに増やす」という結果を招くため、逆効果なのです。

また、やってはいけないケアとしては、「はがすタイプの毛穴パック」も挙げられますね。

これも、一時的に角栓がごっそり取れるので気持ちいいですが、開きっぱなしの毛穴にはまたすぐに皮脂・角栓が詰まりますし、何よりも「パックを貼った部分の角質を無理やりはがしてしまうため、それを守ろうとして皮脂分泌が激しくなる」という問題が出てきます。

実際、「毛穴パックをやったあとしばらくしたら、鼻がべたついていた」という経験がある人も少なくないでしょう。こちらも収れん化粧水同様、「一時的な気持ちよさと引き換えに、いたずらに皮脂分泌を増やしてしまう最悪の手段」と言えるのです。

■毛穴化粧品は保湿成分とビタミンで選ぼう!

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では、毛穴対策のための毛穴化粧品は何を基準に選べばいいのかというと・・・

ズバリ、「保湿成分とビタミン」です。

まず、保湿成分についてですが、これは誤解しないでほしいのですが、「油分たっぷりのクリームを塗りなさい」ということではありません。

皮脂のコントロールのために重要なのは、皮膚を油で覆うことではなく、「肌そのものにきちんとした水分保持をさせること」です。肌がしっかり水分を保持できる状態であれば、皮脂も「そんなにたくさん分泌しなくても、皮膚は良好な状態を保てる」と判断し、分泌量が落ち着きやすいんですよ。

それに、肌が水分を保持し、ふっくらと弾力の状態になれば、「肌の盛り上がりが毛穴を隠す」という状態になり、毛穴そのものも目立ちにくくなるのです。

そのためにほしい保湿成分の筆頭格として挙げられるのが、セラミド。「肌の細胞間で水分を保持する」という性質を持っているため、毛穴対策には最適の保湿成分と言えるでしょう。

これに合わせて、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分もあれば、多方面から肌の水分保持力を高められるため、なお理想的です。

つまり「まずはセラミド配合が必須条件、できれば他の保湿成分もいくつか配合されているものが望ましい」というわけですね。

次に、ビタミンについてですが、これはぜひとも「ビタミンC誘導体」の配合がほしいですね。

ビタミンC誘導体は「抗酸化力が高く、肌老化を防いでくれる」というだけでなく、肌繊維の生成を助けたり、皮脂分泌のコントロールをする作用も期待できます。

ですからビタミンC誘導体は、「肌繊維を生成して肌をふっくら弾力ある状態にし、皮脂分泌を抑える」という毛穴対策に欠かせない2点において、かなり頼もしいサポート力が期待できると言えるのです。

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